福岡女子ラグビースクール選抜
九州制覇!!


主将として、またエースCTBとして大活躍した「桜子」が率いた福岡女子ラグビースクール選抜が、決勝で長崎選抜を破り、初代の九州チャンプに輝きました。

写真集(with志免中)

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夏合宿

7月の27日から29日にかけて、大分県九重町の泉水グリーンパークキャンプ場内の泉水グラウンドで、全学年が参加して恒例の夏合宿を行った。2日目3日目は、日田RS、玖珠RS、別府RSの皆さんにもご参加をいただき、皆で元気にグラウンドを駆け、ボールを追った怪我人もなく台風の影響もなく無事に終了。どの学年も三日間で心も身体もひとまわりでっかくなった。
合宿2日目の写真集

梅林 夏の交流会

7月16日 梅林公園G
梅林公園のグラウンドに、鹿児島の霧島ジュニアラグビークラブと、城南スポーツクラブの小学部の皆さんと、恒例の交流試合を行いました。
元気いっぱいの高気圧のおかげで、大変暑い人工芝グラウンドでしたが、みんな暑さに負けず、こちらも元気いっぱいにグラウンドを駆けて、交流しました。
霧島JRC、城南SCの皆さん、ありがとうございました。       
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桜子 躍動

福岡県女子ラグビースクール選抜の主将として、第1回の中学校大会に出場した「桜子」が、アタックにディフェンスにと文字通り大黒柱としてチームをけん引した。圧倒的な実力差を見せつけて志免中学校を下し、初代の福岡県王者となったラグビースクール選抜は、その先の全国制覇を見据えて、まずは九州大会での栄冠獲得を目指す。
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中学生県大会 交流戦第2
vs浮羽・城南SC 〇49-0 ●
7月24日 舞鶴公園球技場
「チームユージロー」ラストゲームを完封で飾る

この日も朝から快晴。暑さはあるもののそれほど湿度も高くなく、まずまずのコンディションの舞鶴公園球技場で、中学生県大会最終日が開催され、Dブロック決勝に進んだ「チームユージロー」は、浮羽・城南S連合軍に、ゴールラインを割られることなく圧倒して勝利し、3年生にとっては最後の公式戦を飾ることができた。いつも通りエンジンのかかりが遅い「チームユージロー」、開始早々は、動きも固く細かいミスなどもあり、敵陣でのプレイが続くもののなかなか得点までには至らず。徐々にほぐれてきて、攻撃の勢いが増してきた8分過ぎ、圧力に耐えかねて相手が犯したオフサイドのPKからFWが突っ込みねじ込んでからは、ほぼ5分おきにトライを積み重ね、またコンバージョンもすべて決まり、49-0と完封でノーサイドを迎えた。戦ってくれた相手に敬意を表した後、ベンチ前に戻ってきて、コーチ陣や保護者に、すがすがしく挨拶した姿が印象的だった。グラウンドに向かって頭を下げる背中には、いろいろな思いが宿っていた。目標としていたベストエイト以上には届かなかった。悔しい思いもあった。けれど、この大会を通じて、君たちが手にしたものは、勝った負けたの思いだけではない。もっともっとおおきなもの。その貴重な宝物を胸に、明日へと羽ばたいていこう。 AllOut!! Team Yujirou!!
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中学生県大会
交流戦

中学校県大会 交流トーナメント初戦
vs ぎんなんリトルラガーズ 〇48-0●
6月17日 舞鶴公園球技場

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6月10日
初夏の梅林交流戦
 
コーチ陣からのコメント
低学年 松本コーチ
りんどうさんは、2年生の人数が多かったため、りんどう戦は2年生中心、浮羽戦は1年生中心のチーム編成で交流戦を行いました。
積極的にボールを持って前へ走り、相手に捕まったら味方が助けるという、いつも練習で行っているプレーができていました。
次回は、空いているスペースを見つけ、そこに走っていくことができるよう練習したいと思います。
浮羽戦は、新入部員あきらのデビュー戦でした。
怖がらずに、ボールをもって前へ走ることができました。
中学年 梅木コーチ
練習通りに、やろうとする意識は、高かったし、新人の井上君も予想以上に機能していた。
ダブルアタックもこの時期にしてはうまい!
集散と展開も良くスタミナも交代要員が少ないのでフルでやらなければならないので、走れる!
このチームは、強く成る!!
そう確信した1日だった。
高学年 立木コーチ
序盤は、課題でもある踏込みの甘さから、相手にターンオーバーされ、スピードランナーにトライを取られる展開であったが、徐々に最大の持ち味である、力強い突破からの連続攻撃でリズムを作ると、最後は決定力のあるFBやWTBがトライを量産し、赤い軍団は、グランドを目一杯駆け抜けた。
課題はまだまだあるが、チームは、着実に成長を遂げている。
これからも、一つ一つの事を大切に、日々の練習を精進せよ!「努力は決して裏切らない」がんばれ高学年。
写真集 photo by KeiMama  

予選リーグ第4週最終戦

6月3日
●12-60〇 草ヶ江YR
優勝候補の一角である草ヶ江YRに対し、積み上げてきたチームプレイを武器に果敢にチャレンジしていったチームユージローだったけれど、個々のフィットネスの差は埋めることができず、大差をつけられての敗戦となってしまった。それでもノーサイド間際には、フォワードのパワープレイでひとつ、続けてバックスのスピードあるランから1本と、意地を見せた。残念な敗戦ではあったけれど、攻守にチームを支えてきたCTBを病気で欠き、SHも体調不良でやや精彩をかくなか、最後まで気持ちを切らさずに良く戦った。リーグ4位という結果ではあったけれど、堂々とした戦いぶりであったし、中位以上の力を持っていることは示せていた。残す2試合、全力を出し尽くせ。AllOut!!
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中学生県大会
予選リーグ bブロック

予選リーグ第3戦 vs つくしヤングラガーズ

5月27日 舞鶴公園球技場
太宰府 7-26 つくし 
写真集
雨中での激闘となった西部運動公園での玄海戦を制し、対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込んだチームユージロー。残り2戦に勝利すれば決勝トーナメントへの進出も可能となる。まずここに勝たなければと臨んだ3戦目の相手は、新人戦とそして練習試合でも苦杯をなめてきた「つくヤン」梅雨入り前ながらところどころに白い雲が浮かぶ青空が広がり、やや蒸すものの、グランドコンディションも悪くなく、まずまずのコンディションでのキックオフ。指摘されてきたゲームの入りの悪さも払しょくし、開始早々から勢いよく攻め込むが、アンフォースドなエラーが続き、惜しくも得点はならず。逆に、自陣に攻め込まれ力強いつくしFWのラッシュに、ゴールを明け渡し先制を許す。この後、いくつかあったチャンスをものにできず、2つのトライを許し、無得点のまま後半へ。サイドが変わった後半も、キックオフ直後から、FWのラッシュ、BKのランと、力強いアタックが続くが、大事な局面でミスが起き、得点にはいたらず、ちょっとしたエラーにつけこまれ自陣での懸命なディフェンスも及ばず、FWに飛び込まれた。しかし、ここで気持ちを切らさないのが、このチームが強くなった証。FWBKと一体になってゴール前に攻め込むと、FWが怒涛のラッシュを繰り返し、インゴールへねじこんだ。これで後半は同点。まだまだ追いつけると、全員が気持ちを一つにして攻守に走るが、牙城は崩せず、レフの長い笛。残念な敗戦となった。前半、数少ないチャンスを確実にものにして得点を積み重ねた相手と、再三敵陣まで迫りながらトライできなかった「うち」との少しの差が出たゲームだった。それでも、負け試合ながら、内容はほぼ互角。これまでのつくヤン戦2試合と比べても確実に成長が感じられた。いいチームになってきた。次は、予選リーグ全勝の「草ヶ江」相手に不足なし。全力を出し尽くせ。

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「いかなる闘いにもたじろぐな
偶然の利益は騎士らしく潔く捨てよ
威張らず、誇りを持って勝て
言い訳せず、品位を持って負けよ
堂々と勝ち、堂々と負けよ
勝利より大切なのはこの態度なのだ
汝を打ち破りし者に最初の感激を、汝が打ち破りし者に感動を与えよ
堂々と勝ち、堂々と負けよ
汝の精神を、汝の肉体を、常に清廉に保て
そして、汝自身の、汝のクラブの、汝の国の名誉を汚すことなかれ」
<ドイツの哲学者、カールー・ダイムの詩>
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中学部県大会 初戦 vs 鞘ヶ谷RS

4月29日 舞鶴公園球技場
県大会初戦の鞘ヶ谷RS戦は、後半激しく追い上げたものの実らず、22-27で惜しくも敗れる。
写真集
涙であふれた敗戦の日の翌日、練習時に提出された一言レポートには、悔しさはにじませながら、良く声が出ていたこと、トライされてもみんなで励ましあったこと、力いっぱい戦えたこと、など前向きな言葉がつづられていた。この敗戦で選手たちは心も身体も一回り以上大きくなった。その悔し涙はきっとうれし涙に変わる。Start Again!!前を向いて走り出そう。All Out Team Yujirou!!

ヘイスティングスボーイズカレッジ(NZ)交流会
Hastings Boys College Exchange Meeting
 
5月3日(May3) 宇美町町民センター(Umi Townspeople Center)
宇美町の通訳団体のお世話により、グローバルアリーナで開催中のワールドユース大会に出場している、ニュージーランドのヘイスティングスボーイズカレッジの選手たちと交流することができました。みんなで懸命に歌ったNZ国歌でお迎えし、一緒に参加していた宇美南中の剣道部による演武が、行われました。ヘイスティングスボーイズカレッジの皆さんは、ハカでお返しをしてくれました。間近でしかも室内で行われたハカはすごい迫力でした。その後、借り物競争や、パスゲームなどをして交流を深めました。とても楽しかった。ヘイスティングスボーイズカレッジの皆さん、ありがとうございました。
Thanks to the interpreter groups in Umi-machi, we were able to interact with the players of Hastings Boys College in New Zealand, who has participated in the World Youth Tournament held in the global arena.We played with the NZ national anthem that we all sang hard, and the performance by the Kendo department in the UmiMinami Junior High School that we participated with was done.Everyone at Hastings Boys College gave back with HAKA.HAKA, who was close and indoors, was awesome.After that, we deepened exchanges by borrowing competition and pass games.That was very fun.Thank you very much, Hastings Boys College.
写真集(PhotoAlbum)

ワールドラグビーユース交流大会
準決勝
ヘイスティングスボーイズカレッジ vs 大阪桐蔭高校
World Rugby Youth Tournament
SemiFinal
Hastings B.C. vs OsakaTouin H.S.

準決勝に進出して大阪桐蔭高と対戦したヘイスティングスボーイズカレッジは、前半こそ大阪桐蔭の粘り強いでフェンスにやや苦戦しましたが、後半に入るとエンジンが全開、フォワードバックス一体となった攻撃で圧倒し、決勝へと駒を進めました。
Hastings Boys College, which had advanced to the semi-finals and played against Osaka Touin, was struggling a bit in the first half of the Osaka burning toppings and fought slightly against the fence, but in the Second half the engine was fully opened, the forward was overwhelmed by the attack, advanced the piece to the finals.
写真集(PhotoAlubum)
競技役員として運営のお手伝いの合間に撮った写真です。
It was taken as a competition officer between the management assistance.
Everyone is so Cool!!

つくしJCラグビーフェスティバル

春日公園グラウンド 4月15日
つくし青年会議所主催による「ラグビーフェスティバル2018」が春日公園で開催され、小学部が参加した。
写真集

春日杯

白水大池公園グラウンド
4月8日
4月の7日8日と二日間にわたって春日リトルラガーズの主催で開催された「春日杯」に学年が参加した。7日の初日は、時折みぞれが舞う、冬に逆戻りしたようなあいにくの天気の元、高学年軍団は元気にグラウンドを駆け3勝1敗の好成績を収めたが、惜しくもトライ数の差で、交流戦に回ることになった。二日目は昨日の悪天候が嘘のような快晴。やや水気は残るものの美しく生えそろった芝生に、春の柔らかな日差しが降り注ぐ、絶好のラグビー日和の元、高学年たちはこの日戦う2試合で勝利を目指した。幸先よくインゴールを陥れ、快勝も予感された初戦であったが、課題だったディフェンスの甘さが露呈し、 力強い突破からトライをいくつか奪ったものの、相手のスピードのあるランナーを押さえることができず、結局突き放されての敗戦となった。春日杯最後のゲームは、攻撃力が全開となり8つのトライを上げたが、この試合でも守りのほころびをつくろうことができず、同数のトライを献上してしまい、残念な引き分けに持ち込まれてしまった。ポイント付近のサイドディフェンスにもよく気を配って埋めているし、フェイズを重ねられた攻撃にも対応して穴は開いていないのに、タックルポイントへの踏み込みが弱く身体を当て切れていないためか、すり抜けられて裏へ出られるシーンがあった。このあたりの弱さの克服が今後の課題のように思う。とはいえ、まったく勝てなかった新人戦から思えば、3つの勝ちを上げることができた。確実にチームの力は上がっている。がんばれ高学年。
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川波ママ写真集

小学生卒業フェスタ

梅林公園グラウンド
3月25日
快晴、微風、春の日差しがまぶしいほどの絶好のラグビー日和の元、小学生の卒業フェスタが梅林公園で開催され、小学校を卒業したばかりの新中1生が参加した。大会のエントリー時には登録メンバーが足りず、城南スポーツクラブと合同チームでの出場予定だったが、その後3名の入部があり、合同チームでの3ハーフと、太宰府単独チームで2ハーフゲームを行うことができた。選手たちは、レッドジャージを身にまとう最後の公式試合で、倍以上に広くなったグラウンドをいっぱいに使い、外に走り切ってみせたり、ポール際でのパワフルなトライを上げるなど、スキルフルなラグビーを展開した。最終戦で受け身に回ってしまいディフェンスが甘くなって、ピンチを招いてしまうという試練も受けた。卒業という名のついたフェスタではあったが、ジュニアラグビーに向かっての新しい門出にはふさわしい一日となった。すばらしいポテンシャルを秘めた新1年生。 今後の活躍に期待大。
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卒業試合

梅林公園グラウンド
3月18日
快晴、微風と絶好のラグビー日和の元、多数のOBの皆さん方も参加し、今年度の卒業試合が開催された。まずは、3つに分けられたグラウンドで、ひとつ違う学年ごとにそれぞれ対戦し、ボールを追った。低学年は、ママたちとも対戦し、グラウンドじゅうに歓声が響き渡ったそして、この日のメインは、4月から新しい世界へと走り始める3年生主体のゲーム。進境著しい2年生との対戦では、練習不足のために苦戦も予想されたが、そこは上級生の貫録を見せつけ、ほぼ圧倒。全員でグラウンドを思いっきり駆け抜けてみせた。
OBとの対戦でも全くひるむことなく、思いっきりの良い攻守を見せ、旅立ちの日に花を添えた。ゲーム終了後には、ママたちへ感謝を込めて花束を贈呈し、グラウンドいっぱいに笑顔がはじけて、チームコータローの卒業式典は終わりとなった。
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小学生新人大会
勝利ならず

さわやかスポーツ広場
3月4日
快晴、無風、3月初旬とは思えない、文字通りさわやかな陽光の元、さわやかスポーツ広場で2日間にわたって開催された第30回小学生新人大会に、4・5年生が出場した。最終日2日目のこの日の第1戦で、初日に圧倒的な攻撃力を見せつけて勝ってきた「鞘ヶ谷」と対戦、苦戦も予想されたがディフェンスが踏ん張り、被トライを5つに押さえ、ワントライを返して、次ゲームへの期待をつないだ。2戦目は「ぎんなん」、力はほぼ互角。開始早々からやや優勢にゲームは進んだが伯仲した展開となり、肝心なところでのミスや、ペナルティもあり、突き放すことができず、トライ数は同じのまま、コンバージョンの差で惜しくも敗戦となってしまった。試合後コーチ陣は持っている力を出させてやることができなかった。ボールの動きに対する反応がうまくいかないところもあった。良く走っていたとは思うけど、そのために肝心なところでフィットネス不足になってしまう場面もあった。一人一人の動きは良くなっていると思うので、もう一度チームを見直して、しっかり練習していきたい。県大会まであと8か月、優勝目指して、みんなで頑張ります」と語った。光り輝くシーンもたくさんあった。がんばれ新5・6年!!
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第2回大宰府カップ
つくヤンに破れ3位

梅林公園球技場
2月18日
快晴、無風、気温もそれほど低くなく、春の訪れを思わせるうららかな陽光の元、春日リトルラガーズ、つくしヤングラガーズ、ブランビーヤングラガーズと大宰府の4チームが集合し、第2回大宰府カップが梅林公園で開催された。1月から小学6年生も加わり、監督、ヘッドコーチと指導陣の交代もあり、フレッシュな陣容でスタートしてはや1か月半、先日のりんどう交流戦では、新人戦でかろうじて勝利を収めた相手に、点差こそ開かなかったものの、危なげない試合運びで完勝し、まだまだ未完成ながら、進化が著しいチームユウジロウが試合に臨んだ。トーナメントの1回戦の相手は、新人戦で苦杯をなめたつくヤン。開始早々から良く攻め立てたが、惜しくもゴールは割れず、逆に一瞬のスキを突かれて走り切られリードを許す展開となった。以後も良く攻め良く守ったが、あと一歩及ばず、追いつくことができないままノーサイドとなった。2戦目はブランビー。ブレイクダウンに力を注いでくる相手に、やや受けに回るシーンもあったが、ポイントポイントで良くランナーが走り切り、快勝。着実に地力は上がっていることを証明してみせた。 「県大会へ向かって課題を見つけていきたい」開会式でキャプテンが述べた通り、やらなければならないことがたくさん見つかった。県大会まで2か月。一瞬一瞬、一日一日が勝負。この貴重な体験を糧に、栄光へ向かって再び走り出そう。 All Out Team Yujirou!! 決勝戦は、県大会での第4シードを獲得している春日が、頭一つ抜き出た力を見せて快勝し、カップを手中にした。
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